フラメンコダンサー 松尾香鈴
── いままでも、これからも
東京で一番のフラメンコダンサーは誰かと問われれば、
その名は「松尾香鈴」とあがる。
誰にも真似できない表現を、ただ一人、追い求めて。
2025年10月、日本のフラメンコ界で"宝"と称されるギタリスト、エミリオ・マジャ氏からの大抜擢。スペイン・グラナダ、70年以上の歴史を持つ最古の店『Peña La Platería』にて——日本人ただ一人、踊り手ただ一人、女性ただ一人という稀有の舞台に立つ。
本場の著名アーティストたちが口を揃えた。「彼女の足のテクニックは、右に出るものはいない」と。


幼少より音楽に親しみ、6歳でピアノ、9歳でフラメンコ、12歳でテナーサックスを始める。18歳で少林寺拳法、24歳で劇団に所属し役者としても活動を開始。小学生でフラメンコのソロデビューを飾り、幼少期から多彩な表現を重ねてきた。
文化庁助成金事業への出演、イタリアのクラリネット巨匠ミケーレ・インツェンツォ氏との吹奏楽コラボ、津軽三味線やタップとの共演——他に類を見ない舞台を次々と繰り広げ、その非凡な才能とあふれる人間性で多くのファンを魅了し続けている。
ありがとうございます。
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